久しぶりにプレイおすすめ度
★★★★★
テイルズシリーズは両手使っても数え切れないほど出てますが
個人的にテイルズの中でイチバン好きな作品です
10年以上の歴史を持つテイルズシリーズ
タイトル毎に特有の戦闘システムが存在するテイルズの中で
エターニアの戦闘システムはシリーズ基本の2Dの横一線方式
D2やリバース、シンフォやアビスに比べるまでもなく古く
手練のプレイヤーからすると物足りないかもしれませんが
私みたいに何も考えず「オラー!」って勢いだけでやる人向き
主人公は猟師。剣士でも王族でもなく山などで狩りする猟師
金持ちを夢見るワケでもなく、名声が欲しいワケでもない
ただ、その日のメシが食べれたらイイやくらいの無欲なお人
しかし話が進み、色々人と関わっていく間に新たな感情を覚え
人間的に成長していく様子が描かれています
ヒロインは見た目可愛くな…自分より他人主義の優しい子
幼馴染のキールはコンプレックス持ちの学者の卵
異世界から来たメルディは悲しい過去を持つ女の子
このメインキャラ4人が幼いながらも、それでも世界を救う為
一緒に力を合わせ、世界を救う旅を進めていきます
◇
上述の通り、戦闘システムが古臭く感じられてしまいますが
最近の複雑なシステムにウンザリした人などにオススメ
ミニゲーム、サブイベントも豊富に準備されているので
フルコンプしようと思ったら、それなりの時間を要します
なので、腰を据えてゆっくりプレイするコトをオススメします
テイルズ屈指の名作と言って差し支えなしおすすめ度
★★★★☆
PS版エターニアでテイルズに入り、それ以前以後一通りやってみましたが、やっぱエターニアに戻ってきてしまいますね。
システムとストーリーの話の前に一言。
レビューの中で種がうんたらと言ってる方がいますが、声優さんに非はない。
腐ったストーリを書いた負債に文句を言え。石田氏も保志氏も何も悪くない。
あんなものを作らせた負債が悪いのだといい加減自覚しろ。
自分も種は嫌いだが、種の声優まで嫌いになった覚えはない。種の腐りきったご都合主義主人公持ち上げすぎなストーリーが大嫌いなだけ。
閑話休題
ストーリーですが、整合性の不具合が目立つとか、メリハリがないだとか叩く方もいると思います。が、ちょっとぐらい不都合があっても魅せる、読ませる、惹き込むのが一流の物語。
その一流の条件をエターニアは十分満たしています
導入部の引き込み方、キャラの立ち方、世界の在り方など、必要十分だと思います。
戦闘システムはPやPS版Dのシンプルイズベストの戦闘も嫌いではないし、Rの3ライン、SやAの3Dラインも戦闘システムとしては面白いと思うし、Lの3Dキャラを2Dラインで動かすという試み、PS2版DやD2の戦略、戦術を追求する傾向も評価したい。
ただ初期のシステムを洗練し、後期につなげる過渡期の作品故の面白さがあると自分は思います。
この作品から頭身が2から3にあがったことによってキャラの動きの幅が広がったのも大きなポイントでしょう。
PSP版で惜しいなと思うのは追加要素がムービーくらいしかないことですかね。
ポケステにDL出来たエタポケがないのはちょっと残念。PSPはポケステのずっと先の延長線みたいなものなんだから、積んでてもいいんじゃね?とは思いました。
この後に発売される&された移植版からみると多少荒が目立つとは思いますが、間口の広い作品であることはかわらないのではじめの一本としては最適だと思います。
シリーズ初めての方にも!
おすすめ度 ★★★★★
テイルズはどの順番にやっても大丈夫です。
アニメ等好きな方、キャラが気になるって思う方はオススメです。
主題歌、映像等見るとワクワクします。
そして戦闘の爽快感にきっとハマると思いますよ!エターニアはちょっとシリアスめなストーリーな気がします。
PS版はやった事ないのですが追加要素などあるようなので今からやるのでしたらPSP版がいいと思います。
フルボイスに近く、しかも声優さんが豪華です。
敵とのエンカウントは歩いていたら出現するタイプです。
難易度が選べるのと、戦闘中に装備が変えられたり、仲間の動きを指示できる作戦も選べる等でアクション不安な方も慣れると思います。
本編も割と長く、2周目等やり込み要素もあるのでゲームとして長く楽しめる方だと思います。
パーティーがわいわいと賑やかなアクションRPGをお探しでしたらテイルズはほんとオススメです。